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	<title>BLOG - 売掛金の現金化</title>
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	<description>ファクタリングであれば、お手持ちの売掛金を最短1日で資金化することができます。</description>
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		<title>いわき信組、架空融資17億円超</title>

		<description>いわき信用組合が、預金者名義の口座を無…</description>
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			<![CDATA[ <p>いわき信用組合が、預金者名義の口座を無断で開設し、架空融資を行っていた問題で、なんと架空融資の累計総額は17億円を超えるのだそうで、不正について調査している弁護士らの第三者委員会に対し、同信組が一時、虚偽の説明を行っていた疑いがあることも判明しました。</p>
<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/fhgfh.png" alt="いわき信組" class="pict" style="width:100%;" />
<p>この問題で地裁いわき支部が証拠保全手続きを取ったリストに記載された架空融資の残高は、昨年10月31日時点で17億6825万円で、口座偽造による架空融資は長年繰り返されていたようで、累計はこの額を超えるのだそうです。</p>

<p>「B資金」と呼ばれる架空融資で流出した資金は、経営難の取引先への融資が不良債権化したことを隠すため、取引先の返済の肩代わりに充てられていたとみられる一方、「B資金」を巡っては、当初、第三者委に対し各支店を訪問して調査を行ったと説明していたが、実際は調査していなかったことが判明し、第三者委は事実と異なる説明をした経緯について、信組側に説明を求めているようです。</p>

<p>第三者委は、昨年11月、旧経営陣による10億円超の不正融資をはじめ、元職員による横領・隠蔽や着服などが発覚したことを受け調査を開始、調査が続く中、口座偽造による架空融資の疑いが明らかになっていました。</p>
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>融資</dc:subject>
		
		<dc:date>2025-05-21T11:35:04+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>2024年の「ゼロゼロ融資」利用後倒産567件</title>

		<description>コロナ禍で窮境状態に陥った企業の資金繰…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>コロナ禍で窮境状態に陥った企業の資金繰り緩和に効果を発揮したゼロゼロ融資（実質無利子・無担保融資）を利用した後に倒産した企業が、2024年は567件（前年比10.7％減）となり、2020年にゼロゼロ融資が始まって以来、利用企業の倒産が前年を下回ったようです。</p>

<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/sdAsz.jpg" alt="ゼロゼロ" class="pict" style="width:80%;" />
<p>2024年4月に返済開始がピークを迎え、業績不振の企業では返済負担が重くなることが危惧され、ゼロゼロ融資を利用した企業の倒産がピークアウトを示すのかが注目されており、初めてゼロゼロ融資を利用後の倒産が確認された2020年7月から4年半で、累計は1,787件に達していました。</p>
<p>ゼロゼロ融資を中心にしたコロナ関連支援は、急激な業績悪化に見舞われた企業救済に大きな効果をみせ、倒産抑制につながったのですが、コロナ禍の収束に合わせて円安が加速し、今度は原材料、燃料など輸入材の価格高騰が影響し始め、こうした物価高と人手不足・人件費上昇が収益に負担となり、返済原資の目途が立たない中小企業も少なくない。</p>

<p>政府はゼロゼロ融資の返済開始に伴う中小企業の支援で「コロナ借換保証」など各種支援を2024年6月まで実施し、7月以降は経営改善・再生支援に軸足を置いた支援に移行しており、民間金融機関の「経営改善サポート保証（コロナ対応）」、日本公庫等の「コロナ資本性劣後ローン」は12月まで延長され、信用保証協会は「経営力強化保証制度」で保証料を減免した制度融資を始めています。</p>
<p>ただ、リスケジュール（返済条件変更）で「倒産を先送りしているだけ」との厳しい指摘もあり、会計検査院は、2023年度末時点でゼロゼロ融資の貸付残高のうち、返済猶予など条件変更中の残高が1兆1,888億円にのぼり、不良債権「予備軍」と指摘しています。</p> ]]>
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		<dc:subject>融資</dc:subject>
		
		<dc:date>2025-01-22T13:27:38+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>債権譲渡通知が多機能SMS送信サービス「SMAPS」</title>

		<description>グレーゾーン解消制度により内容証明郵便…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>グレーゾーン解消制度により内容証明郵便に代わるオンライン完結の債権管理が実現。</p>

<p>多機能SMS送信サービス「SMAPS」を貸金債権の譲渡に関する貸金業法上の通知において利用可能であることが、グレーゾーン解消制度によって正式に確認され、SMAPSの活用により、従来の郵便による通知と比較して大幅にコストが削減され、本人確認や記録の確実性が高く、通知状況の管理もオンライン完結で容易に行うことができるようになります。</p>
<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/kcb24e50.jpg" alt="グレーゾーン解消制度活用" class="pict" />


<p>民間の債権管理回収専門業者である債権回収会社、いわゆつサービサーは、金融機関や企業が保有する未回収の貸付債権の譲渡を受け、その債権を回収する業務を行っているのですが、サービサーが貸金業法に定める貸金債権の譲渡を受けた場合、貸金業法に基づく書面等の交付をサービサーから債務者（借入者）に行う必要があり、従来、この書面等の交付を電子的に行うためには、サービサーが「事前に債務者の承諾を所定の方法で得た」上で、「法定事項の提供を電子的に行う」という2段階の手続きを行う必要があり、実務上煩雑であるため、電子的な方法の活用は進んでいなかったのですが、SMAPSは、先の2つの手続きを1通のSMSを通じてオンラインのみで確実に行うことができるサービスを開発し、グレーゾーン解消制度を通じてサービスが適法であることの確認を受けました。</p>

<p>これにより、SMAPSは今年控える郵便料金の値上げによるコスト増加の懸念に対応し、貸金債権回収業務の効率化を実現することで、貸金債権の譲渡に関わる手続きのデジタル化に貢献します。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>債権</dc:subject>
		
		<dc:date>2024-06-08T10:28:25+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>ビッグモーターつなぎ融資300億円</title>

		<description>自動車保険の保険金不正請求問題に端を発…</description>
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			<![CDATA[ <p>自動車保険の保険金不正請求問題に端を発した経営危機が続く中古車販売大手ビッグモーターに対し、取引銀行団が計300億円のつなぎ融資を行う方針のようで、社会的な信用が低下したビッグモーターへの融資はリスクを伴うが、伊藤忠商事など3社が再建支援を検討中で、破綻回避を優先し資金繰りを支える必要があると判断したようです。</p>
<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/sns_icon.gif" alt="ビッグモーター" class="pict" style="width:90%;" />
<p>主力行である三井住友銀行が実行する方針を固め、みずほ銀行などが参加を検討中で、伊藤忠などが検討中の再建支援は、可否の判断が来春になる見通しとなっています。</p>
<p>支援交渉が不調に終われば、融資の回収が困難になる恐れがあるため、銀行団はビッグモーターの不動産や売掛金など十分な担保を取る方針。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>融資</dc:subject>
		
		<dc:date>2023-12-14T11:32:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>熊本地震融資の残額9億円</title>

		<description>2016年の熊本地震で被災した中小企業に対…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>2016年の熊本地震で被災した中小企業に対する公的な融資事業を巡り、財源となった約142億円のうち約9億円が企業側からの申請期間を経過して余ったにもかかわらず、融資の窓口となった財団法人に約2年間も放置されていたのだそうで、融資元の国は、会計検査院から多額の国費が法人に残っているのは不適切だと指摘され、今年5月に全額の返還を受けました。</p>
<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/sGhvBgS.jpg" alt="お札" class="pict" />
<p>この事業は、熊本地震で施設や設備が被災した中小企業に無利子の融資を行い、再建を支援するというもので、具体的には、中小企業庁が所管する「中小企業基盤整備機構」が熊本県に約140億円貸し付け、同県が一部を上乗せした計約142億円を公益財団法人「くまもと産業支援財団」を通じて企業側に融資していました。</p>
<p>この融資は20年度末に申請期間が終了し、約250件に対して計約133億円の支出が決定したのですが、どうやら余った約9億円は法人に残されたまま、機構が返還を求めることもなく、検査院の指摘を受けて今年5月に同県から返還されるまで、約2年間にわたり放置されていたのだとか。</p>

<p>大規模災害で被災するなどした企業への公的支援を巡っては、今回以外でも余った財源の放置が発生していて、2011年の東京電力福島第一原発事故で、中小企業基盤整備機構は、移転を余儀なくされた地元企業に対し、福島県を通じて融資事業を実施し、財源として約393億円を用意したのですが、21年度までに使われたのは約4割の約153億円となっており、この事業について調べた検査院は昨年、余った分のうち約217億円については、今後の資金需要を考慮しても使われる見込みがないとして、国側に返還させるよう求めた。</p>
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>融資</dc:subject>
		
		<dc:date>2023-10-26T10:37:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>カードローンの借り入れ総額</title>

		<description>カードローンのCMはよく見かけますが、実…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>カードローンのCMはよく見かけますが、実際にどのくらいの人が利用しているのでしょうか？</p>

<p>ある調査によれば、カードローンを選ぶ基準は「金利の低さ」が55％と半数以上を占めていて、次いで「信頼感がある」「融資までのスピード」「申込方法のわかりやすさ」となっており、CMによって「信頼感がある」ことをアピールすることはカードローン会社によってはかなりいい手法となっているでしょうね。</p>
 <img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/iIyar8.jpg" alt="カードローン" class="pict" style="width:90%;" />
<p>とはいえ、借り入れをしている金融機関では、信頼感が高い「銀行カードローン」が最も多く、「クレジットカード会社・信販系カードローン」が続き、「消費者金融カードローン」は最も低い結果となっていることも見逃せません。</p>
 
<p>借り入れの理由については、「生活費」が29%と最多となり、普段の生活費の足しにするという人が最も多く、次いで「趣味や娯楽」「クレジットカードの支払い」「交際費」がなどが続き、本来しなくてもよい借り入れが突発的に起こっているのでしょうね。</p>

<p>借り入れ総額については、「10万円以下」が半数近くで最も多く、「11～50万円」が2割強となり、50万円以内が約7割を占め、中には101万円以上借り入れがある人も2割近く存在しており、なかには1000万円以上借りているという人もいるようです。</p>

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>カードローン</dc:subject>
		
		<dc:date>2023-02-17T10:27:52+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>ローソンのATM でキャッシング・借入・返済してQUOカードPay1,000円分GET</title>

		<description>10月3日（月）から12月26日（月）の期間で…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>10月3日（月）から12月26日（月）の期間で「ローソンのATM でキャッシング・借入・返済してQUOカードPay1,000円分GET」キャンペーンが実施され、期間中、全国のローソンに設置のローソン銀行ATMで、キャッシング、借入、返済のいずれかの取引をしたうえ、キャンペーンに応募すると抽選で800名にQUOカードPay1,000円分がプレゼントされるのだそうです。</p>

<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/kf92.jpg" alt="ATMキャンペーン" class="pict" style="width:90%;" />
<p>ローソンに設置されているローソン銀行ATMにて取引終了後、ATM画面にてクーポン内容を確認し「クーポンを発行する」を選択、キャンペーン期間中にお取引き後のクーポンのQRコードまたはキャンペーンサイト（https://www.lawsonbank.jp/lp/20221003）にアクセスし、クーポンに記載するお問い合わせ番号、メールアドレスなど必要事項を入力のうえ、応募。</p>

<p>募は、ご利用明細に記載の問合わせ番号1つにつき、1回までとなります。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>キャッシング</dc:subject>
		
		<dc:date>2022-10-14T12:23:52+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>マレリ、再建計画認可</title>

		<description>経営再建中の大手部品メーカーのマレリホ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>経営再建中の大手部品メーカーのマレリホールディングスが、東京地裁での債権者集会で、親会社の米国投資ファンドKKRによる追加出資や金融機関の債権放棄などの事業再生計画が可決・認可されたと発表しました。</p>

<p>計画について90％を上回る債権者から同意を得たようで、8月上旬に計画の認可が正式に確定するようで、計画の詳細は明らかになっていないものの、組織と人員体制の見直しや、コスト競争力強化、人とイノベーションへの投資が中心になるようです。</p>
<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/j218.jpg" alt="マレリ" class="pict" style="width:90%;" />
<p>国内についてはこれ以上の工場閉鎖や人員削減の計画はないとしており、その一方、工場閉鎖や人員削減などの競争力を強化するためのコスト削減の取り組みによってグローバル5億ドル（約700億円）のコスト削減の効果が見込めるプロジェクトを推進しているようです。</p>

<p>マレリのデビッド・スランプ社長兼CEOは「事業の簡素化や市場でのリーダーシップ構築のための投資、イノベーションと開発における顧客との連携、業務効率改善などを通じて再生計画の実行に注力できるようになった」とコメントしています。</p>

<p>そもそもマレリは、リストラの遅れや日産自動車などの減産影響から業績不振が続き、負債総額が1兆1千億円を超え経営が行き詰まり、今年3月に私的整理の一つである事業再生ADR（裁判外紛争解決手続き）を申請したものの、一部金融機関が反対して不成立となり、法的整理の「簡易型」での再生手続きに入っていました。</p>

<p>事業再生ADRから簡易再生手続きとなったのは初めてとなるようで、今回の再建計画が認められ、財務を中心に改善が見込めるとはいえ、事業そのものが好転しなければ、再び厳しい状況に追い込まれる可能性もあります。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>債権</dc:subject>
		
		<dc:date>2022-07-22T10:14:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>レオパレスの融資実態</title>

		<description>賃貸アパート大手「レオパレス21」の物件…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>賃貸アパート大手「レオパレス21」の物件で施工不良が見つかった問題で、金融庁が物件所有者向けの融資が焦げ付く可能性がどの程度あるのかを把握するため、各金融機関を一斉調査するのだそうです。</p>
<p>今回の件でレオパレス側は、補修工事費用や募集保留期間中の空室賃料を補償するとしているのですが、今後募集を再開しても今回の信用失墜によって入居者が集まらず、返済が滞りかねない可能性もあり、国土交通省と連携し、施工不良物件の範囲が固まり次第、調査に着手するのだとか。</p>

<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/20190221-155056.png" alt="れお" class="pict" />

<p>今回、設計図と異なる天井部分の工事を行い、耐火性能が不足するなどの施工不良が、33都府県の1324棟で新たに発覚し、その改修のため、入居者計1万4443人に転居を促す事態になっており、これらの物件を含めた全3万9085棟の調査を実施中ということで、これは結構な大問題となりそうですね。</p>

<p>とうのも1月28日の時点で調査した約1万4000棟のうち、8割以上で何らかの不備が見つかっているそうですから、日本企業の信用が大きく失墜してしまいますね。</p>
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>融資</dc:subject>
		
		<dc:date>2019-02-21T15:42:02+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>西武信金、投資用不動産に過剰融資</title>

		<description>西武信用金庫が投資用不動産融資で、中古…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>西武信用金庫が投資用不動産融資で、中古物件の価値を実態以上に過大評価し、物件オーナーに過剰に貸し付けていた疑いがあることが明らかになったのだそうです。</p>

<p>どうやら融資期間の目安となる耐用年数を法定の2倍程度に見積もり、長期ローンを行う仕組みを構築していたようですね。</p>

<p>しかし、ここ最近金融機関の不正が目立ちますね。<br>
投資用不動産においては、スルガ銀行が審査資料を改ざんするなどして物件オーナーに支払い能力を上回る過剰融資をしていたことが発覚していますからね。</p>
<p>現在、金融庁は全国の地銀や信金の投資用不動産融資の実態を調査中となっていて、今回の西武信金の問題融資の把握も進めているのだそうです。</p>

<p>一般的に法定耐用年数は、物理的な建物寿命などを基に、木造や鉄骨など構造別に19～47年と規定されるのですが、金融機関は中古物件購入者に融資する際、法定耐用年数から築年数を引いた年数を目安に返済期間を設定することになっています。</p>

<p>実際のところ、長い融資期間でも違法ではないのですが、中古物件の場合、築年数が経てば経つほど空室率が上がるうえ、人口が減ってきている日本においては、家賃収入が減る傾向がありますから、融資焦げ付きリスクが高まるんですよね。</p>
<p>また、オーナー側から見れば、融資期間が長ければ長いほど月々の返済額が抑えられ、低収入でも借りやすくなるのですが、融資期間が長い分、金利は高くなりますし、最終的な返済額は膨らんでしまいます。</p>

<p>今回の件では、西武信金が投資用不動産融資ビジネスで低収入の顧客を取り込もうと、不動産鑑定士に依頼し、対象物件の耐用年数を、法定を大幅に上回る水準で独自に算出し、鉄筋コンクリート物件（法定年数47年）を修繕の必要性に触れないまま「80～100年は問題がない」などと評価、長期ローンを組んでいたのだそうです。</p>
<p>いやいや本当に怖いですね。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>融資</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-12-25T15:03:03+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>債権回収にロボット化の波</title>

		<description>債権の回収などで、返済金を滞納した利用…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>債権の回収などで、返済金を滞納した利用者にロボットが自動で催促の電話をかけるというようなサービスが好調のようですね。</p>

<p>なんでもこのロボットによる債権回収が好調な背景には、人手不足でコンタクトセンターの人員確保が難しくなっている点があるのだそうで、さらには「チャットボットやスマートフォンのAIアシスタント、スマートスピーカーなど、ロボットとの会話が社会的に受け入れられつつある」という現状があり、見事時代にマッチングしている模様ですね。</p>

<P>このシステムは「ロボティックコール」というのだそうで、自動音声（IVR）で電話をかけ、お客様にプッシュボタンで生年月日などを入力してもらうことにより本人確認を行い、お客様への督促および入金約束を取得するシステムとなっていて、どうやら返済日に入金がなかった場合、一般的には翌日すぐに催促の電話を入れると入金の約束を取り付けやすいのだそうで、利用者が単純に忘れているだけのじちが多く、うまく機能するのだとか。</p>


<img src="http://wox.cc/user/creditofactor/o/robfghfghotic001.png" alt="ロボティックコール" class="pict" />

<p>また、さらに凄いのがロボティックコールは電話を受けることもできるようで、実際に人の場合は混み合って電話に出れなかったりするのですが、ロボティックコールならば折り返してくれた利用者を待たせることなく対応できるのだとか。</p>
<p>しかも一般的な入金約束の取り付け率は10～15％なのだそうですが、ロボティックコールを使えば20～35％程度まで高められると考えられているようです。</p>
<p>このように人手が必要な作業であれば、ロボットは大活躍してくれますよね。</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>債権</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-10-05T15:06:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<link>http://creditofacto.web.wox.cc/blog/entry7.html</link>
		
				
		<title>企業を救うファクタリングサービス</title>

		<description>日本の中小企業の数は全企業数の99.7％を…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <p>日本の中小企業の数は全企業数の99.7％を占めています。</p>

<p>そういうわけですから、日本の経済活動の大部分を担っているといっても過言ではなｋのですが、多くの中小企業は資金調達の面で大きな問題を抱えています。<br>
とうのも、中小企業の資金調達方法といえば、もっぱら金融機関からの借入が主流となっていて、金融機関からの借り入れの場合、担保を設定したうえでの資金調達となりますから、不動産を保有していない多くの事業者の中には黒字経営でありながら、借入できず倒産してしまう企業も出てきます。</p>

<p>黒字経営なのに倒産なんて、本当に悔やまれますよね。<br>
しかし、だからといって諦めるだけではなく、黒字経営を活かすことのできる資金調達方法があるんです。</p>
<p>それが、ファクタリングサービスなのですが、このファクタリングというサービスは企業が保有している売掛債権をファクタリング会社が買い取ることによって、すぐに資金を調達することのできるサービスなんです。</p>
<p>つまり、翌月末に支払われるであろう売掛金を、相手先の入金を待たずして、すぐに現金化することができるんです。</p>
<p>これって、まさに黒字経営しているけど資金調達で苦しんでいる企業にとっては、まさに願ったり叶ったりのサービスですよね。</p>
<p>そもそも会社というのはキャッシュフローがとても大事で、売上や売掛ではしっかりと経営を行っていくことができません。<br>まずは資金が大切ですから、そのお金を未然に回収できて、次の運用に使えるのですから、経営もラクになるというもの。</p>
<p>もちろん、手数料はかかってしまいますが、これは銀行からの融資も同じですよね。<br>
とはいえ、銀行からの融資であれば借金となるのですが、ファクタリングの場合は売掛債権の売買となりますから、金利や返済義務も発生しません。</p>
<p>銀行に無碍にあしらわれてしまったのであれば、ぜひともファクタリングを考えてみてもいいのではないでしょうか？</p> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>ファクタリング</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-09-25T15:32:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="http://creditofacto.web.wox.cc/blog/entry6.html">
		<link>http://creditofacto.web.wox.cc/blog/entry6.html</link>
		
				
		<title>WEB明細サービス</title>

		<description>キャッシングのWEB明細サービスを使うこと…</description>
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			<![CDATA[ <p>キャッシングのWEB明細サービスを使うことにより、恋人や家族の目の届かないところでお金を借り入れすることができます。<br>
こんな書き方をするとキャッシングを用いることは悪いことのように聞こえるかもしれませんが、中には、家族に気づかれたくないという方も少数派ではありません。</p>
<p>なにせ日本人は、お金に対して「借りる」という行為に負い目を感じやすいですからね。</p>

<p>ですので、キャッシング会社からキャッシングの利用履歴がポストに届いて知られてしまうことがないよう、WEB明細サービスを使用するのがベストです。<br>最近ではネット明細にすることで、割安になるサービスも登場してきていますからね。</p>

<p>しかも世の中とても便利になったもので、スマホで簡単お金を借りることができるように進化を遂げています。<br>
申し込みたいと思ったら、手持ちのスマホで簡単に始められて、送るのは証明書類（運転免許証など)の写真だけで、あとは審査システムにおまかせ、審査に受かれば口座にお金が振り込まれたことを確認するだけなんです。</p>

<p>会社によっては専用アプリがあり、一連の作業も困る事なく進み、短時間で審査完了することができます。<br>もちろんキャッシングするには、一定の審査を受けなければなりませんし、審査の結果によっては融資をしてもらえないこともあります。</p>
<p>審査基準はそれぞれのキャッシング業者によって変わっていて、厳しい条件となっているところと甘い業者があり、審査の厳しいところの方が安い金利でお金を借りることができるという利点があります。</p>
<p>旅行先の急な借り入れなら、最寄りの銀行系キャッシングサービスがオススメで、大手の銀行系キャッシング会社なら、高い金利に悩む必要もなく、借りる際にも安心です。</p>
<p>もっとも厳しい審査で有名な銀行系の業者ではサービスを受けられない場合もありますし、そんな場合はできるだけみんなが知ってるようなキャッシング業者を選ぶようにしましょう。</p>
<p>いずれにせよ、キャッシングはあくまでもお金を借りているだけですので、テレビのCMではありませんが、ご利用は計画的に行うようにしましょう。</p> ]]>
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		<dc:subject>キャッシング</dc:subject>
		
		<dc:date>2018-07-03T15:48:12+09:00</dc:date>
		<dc:creator>creditofactor</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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